建物検査体制

建築中は“11段階の検査”+外部チェック
当社では品質と安全性を確保するために、2つの第三者機関( ジャパンホームシールド、高知県建設技術公社)と共に多岐にわたる検査を実施しています。
これにより、お客様に安心して住んでいただける住まいを提供いたします。


基礎から完成まで、建物の各工程において詳細な検査を実施し、品質の確保に努めています。
| 検査項目 | 内容 | 第三者機関 |
|---|---|---|
| 基礎配筋検査 | 基礎の鉄筋の配置、本数にずれがないかなどをチェック | 高知県建設技術公社 |
| 基礎立上がり検査 | アンカーボルト(仕様、通り、根入れ深さ)、かぶり暑さ、基礎幅などをチェック | ジャパンホームシールド |
| 土台配管検査 | 屋内配管施工状況、土台設置状況などをチェック | ジャパンホームシールド |
| 屋根下地検査 | ルーフィングの施工状況、板金下地の施工状況などをチェック | ジャパンホームシールド |
| 構造検査 | 床組と床材の釘打ち、面材耐力壁の釘打ち、柱、横架材、梁、金物、ボルトなどをチェック | ジャパンホームシールド |
| 中間検査 | 金物検査等 | 高知県建設技術公社 |
| 断熱検査 | 断熱材の(種類、厚さ)、断熱材施工状況などをチャック | ジャパンホームシールド |
| 防水検査 | 防水シート重ね幅、開口部廻り外壁貫通部の防水処置、壁との取り合い部などのチャック | ジャパンホームシールド |
| 木工事完了検査 | 天井、壁石膏ボードビス間隔、階段手すり設置状況、造作材施工状況、キッチン固定状況などをチェック | ジャパンホームシールド |
| 外部完了検査 | 雨樋施工状況、外壁仕上げ、外装材の取合い部、開口部、壁貫通部シーリングなどをチャック | ジャパンホームシールド |
| 全体の完了検査 | サッシ、火災報知器、床下、図面と現場の確認等 | 高知県建設技術公社 |
これらの徹底した検査により、建物の安全性、耐久性、快適性を確保し、長期間にわたって安心して暮らしていただける住まいを提供しています。
※新標準仕様は、2024年6月以降の請負契約より適用されます。




