耐震等級3

標準仕様で耐震等級3(最高等級)
まず【耐震等級】とは、地震により建物がどの程度耐えられるかの目安の指標になります。
耐震等級は3つのランクに分けられています。

耐震等級の中でも最も高い「耐震等級3」は、災害時に復興拠点として機能する消防署や警察署などの建物にも採用されている、非常に高い耐震性能を誇る基準です。
「地震に強い家に住みたい」というお客様の声を受けて、葉山不動産ではこの【耐震等級3】を新しい標準仕様にしました。
これからも、安心して暮らせる住まいをお届けしていきます。
耐震等級3のメリット
- メリット
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①被害軽減
耐震等級1に比べ1.5倍の耐震性があり、倒壊、崩壊の大幅なリスク軽減だけでなく、地震後の修復費用の軽減にもつながります。②住宅ローンによって優遇金利が受けられる
金融機関のなかには、耐震等級3のお家に対して金利を優遇できる場合があり、金利引下げで生活にゆとりも生まれます。
例えばフラット35Sでは住宅の技術基準レベルにより、金利を引下げられる可能性があります。(2024年2月現在)③地震保険の割引が受けられる
地震保険の割引は耐震等級1の建物の場合10%
耐震等級3の建物では50%もの割引が受けられます。④売却時に高額売却のプラス材料に
高知県では地震の心配をされている買主さんが多く、中古住宅を探す際に津波浸水エリアだけでなく、お家の耐震性も重要なポイントになっておりますので、高額売却につながる可能性が上がります。
※新標準仕様は、2024年6月以降の請負契約より適用されます。




