家族の時間も、自分の時間も心地よく
/
一覧






































コンセプト
家族が自然と集まるLDKを中心に、くつろぐ場所、家事をする場所、趣味を楽しむ場所まで、それぞれの時間を大切にできる工夫を詰め込みました。
ここがポイント
- リビングにつながる、小上がりの居場所
リビング横には小上がりの和室スペースを設けました。
造作棚にはお気に入りの雑貨や本を飾ったり、仕事や趣味のスペースとして使ったり。
小上がりの下には引き出し収納も設け、空間を無駄なく活用しています。
- 家事中も、家族の気配を感じられる
キッチンからリビングを見渡せるので、料理をしながら子どもの様子を見守れるのもうれしいポイント。
- 玄関からはそのままリビングへ向かう動線と、大容量のシューズクロークを通ってキッチン側へ抜ける動線の2つを確保しました。
キッチン裏には扉付きパントリー、寝室にはゆとりある収納も設けています。
- 成長に合わせて変わる子ども部屋
子ども部屋は、将来2部屋に間仕切れる設計に。
壁面には造作デスクを設け、家具を増やしすぎず空間を広く使えるようにしました。
両サイドのアクセントクロスと床材の組み合わせも、落ち着きのある雰囲気に仕上げています。
- “好き”に没頭できる防音室
ご主人の楽器演奏を楽しむための、スタジオ風の防音室も。
家族と過ごす時間を大切にしながら、自分の趣味にも向き合える、とっておきの居場所です。
- バスタイムにも、ちょっとした楽しみを
浴室にはハンドシャワーと、頭上から浴びられるオーバーヘッドシャワーを設置。
気分に合わせて使い分けられ、落ち着いた木目調のアクセントパネルがくつろぎの時間を演出します。