売買契約後の手続き | 高知市の不動産、売却も購入も1987年創業の葉山不動産にお任せください

コラム

売買契約後の手続き

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■住宅ローンの完済不動産登記手続き
売却物件に住宅ローンが残っている場合は、決済の前に抵当権抹消準備する。
一般的には決済日に買主様から受領した金額で返済し抵当権抹消する。

■登記簿に記載されている住所が、現住所と違う場合には所有権移転登記できませんので、住所変更登記が必要になります。

※不動産抹消登記、住所変更登記は個人でも出来ますが、引き渡し日に手続き不備がある場合は、取引が完了できなくなってしまいます。

トラブルを避けるためにも、司法書士に依頼するのが一般的です。

■買主が所有権移転登記するために、売主は印鑑証明書を添付しなければなりません。
売主が登記名義人と同一であることを証明するためです。

■売却物件のインフラ閉栓手続き(水道、ガス、電気、電話等)
引渡し日前日までに手続きを完了させておく。

■残存物撤去(契約内容による)

契約書特約で残存物に関する定めがない場合、売主は引き渡し日までに残存物撤去するのが一般的です。

残存物が多い場合は、事前に見積もりをとり、物件金額に足しておきましょう。

■マンションの場合、管理組合からの脱会
事前に組合資格喪失届けを取り寄せておき、引き渡し後、組合員の資格がなくなりますので届け先に(一般的に管理会社)提出しましょう。

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